愛と資本主義

古のオタクの記録倉庫です。

感想 ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の漫画2冊+おまけ

 

ムジュラ熱がお熱いうちに色々読み返しました。

 

 

 

■ 漫画版 ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

 

 

 

任天堂公式のムジュラの仮面の漫画です。

実は漫画版時のオカリナよりこっちがリアルタイムド世代です。2000年頃の学年誌で連載していた記憶があります。ポケスペとこの漫画が大好きでした。

姫川明先生が大好きで、小学生の頃は公式HPの掲示板に入り浸っていました。懐かしく恥ずかしい思い出です。

 

あのボリューム盛りだくさんなムジュラの仮面の世界観を1巻にまとめてありますので、今読むとかなり詰め詰めな内容ですね。物凄いテンポで話が進んでいきます。

そんな中でムジュラのいい所をしっかり押さえて描かれています。変身する3つの仮面が絡む地方、アンジュとカーフェイ、スタルキッドと4巨人、そしてムジュラと鬼神の仮面。どれも泣けます。この漫画に出てくる鬼神リンクがちびるほどかっこいい。「いいだろう、遊んでやるよ」のセリフはゼルダ史に残るかっこよさ。

わざわざ鬼神の仮面を渡してきたムジュラの仮面の心境が良くわからなかったのですが、この漫画から解釈するとただの舐めプっぽいよね。リンクの心が強すぎた感。

 

引用:ゼルダの伝説 ムジュラの仮面姫川明

 

イカーナとロマニー牧場丸々カットは解せぬ。読みたかったね~。リメイクしてくれないかなあ。

最後のページに載ってるムジュラの仮面オリジナルサイドストーリーは考察しがいがあります。色んな解釈が出来て楽しいね。

 

 

姫川明先生のゼルダが1番好きですが、他の作者が描いたゼルダが読みたい気持ちも少しある。

 

sho-ene.hateblo.jp

 

 

■ ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 4コマギャグバトル (火の玉ゲームコミックシリーズ)

 

 

火の玉ゲームコミックス、昔は色んなゲームでたくさん出てたけどすっかり見なくなってしまいました。

RPGでもシミュレーションでもどんなゲームでも「4コマギャグバトル」ってタイトルなの。なんだろうギャグバトルって。

この火の玉ゲームコミックスのゼルダシリーズは比較的絵柄も新しく、スクエニが出してた四コマ劇場シリーズよりも装丁がカラフルです。

 

清正先生の漫画が大好きでした。ネタが時々きわどいのが好き。

枉未和己先生と人参So.先生のデジタルイラストも好き。

色んな作者のコピック塗りの暖かみのあるアナログイラストもたくさん見れます。またこういうゲーム4コマがみたいな~

Wikipediaの4コマギャグバトルの作者一覧の項目気合入ってました。ありがたや。

 

 

■おまけ 今回の攻略で使った任天堂公式攻略本

 

 

当時物なのでボロボロです。

字が小さいし全然見やすくないしハートのかけらチャートも使いづらい。

でも公式なので情報の信憑性は多分高い。間違ってるところはなかったと思う。

(今は信じられないかもしれないけど、昔は間違った情報が載った攻略本もたくさんありました)。

この本は無駄なくシンプルな構成で、おまけページのようなものも少ないのですが、紙の攻略本でしか得られないロマンがあります。