愛と資本主義

古のオタクの記録倉庫です。

感想 ゼルダの伝説 ハイラルグラフィックス

 

ムジュラ→ティアキンとここ4か月くらいずっとゼルダをやってたので

いまとってもゼルダ熱がアツいです。

勢いで前から欲しかったハイラルグラフィックスを購入してみました。

次はマスターワークスが欲しいです。

 

 

 

2016年にゼルダの伝説30周年記念として出た本です。

初代ゼルダトライフォース三銃士までのイラストが載ってます。

残念ながらブレワイのイラストはトレーラーで発表されたもの数枚だけです。ブレワイティアキンは作品ごとにイラスト集出てますので我慢。

 

(引用:ハイラルグラフィックス)

風のタクトのOPに出て来るイラスト。大好き~!

 

 

(引用:ハイラルグラフィックス)

 

初代のリンクが顔も等身も芋かわ。人物イラストがこのテイストなのに右ページの敵キャライラストの雰囲気が全然違くない?

すごくファミコンのゲームの説明書っぽいイラストで好き。

初期のゼルダのイラストって任天堂じゃなくて外注先のアニメーションスタジオの人が描いてるらしいです。

 

 

(引用:ハイラルグラフィックス)

 

神々のトライフォースとか特にアニメっぽい雰囲気ですよね。

初代神トラのリンクこうやってみるとミニスカートすぎるな。全然戦闘に適してない恰好。

宮本茂氏はリンクの長い鼻や耳にこだわりがあったそうですが、この緑の服の首元の紐にもこだわりがあったのは初めて知りました(笑)確かに昔のリンクはみんな紐がある。

 

任天堂ゼルダのキャラデザにガッツリ関わってくるのは時のオカリナからなのかな。

2000年代初頭にGBAで出た神トラのイラストは大分今時っぽいんですけど、姫川先生のリンクの雰囲気を感じます。もしかして描いてたりされるんでしょうか。

 

 


(引用:ハイラルグラフィックス)

 

時のオカリナのイラストも沢山あります。

リメイクしてる作品は両方載ってて2度美味しい。

時オカとムジュラのページは64版か、3DS版か推理しながら見るのが楽しいです。

この2つはリメイク版もかなり絵柄を似せているので、ぱっと見どっちかわからないやつがあるんですよね。

 

(引用:ハイラルグラフィックス)

 

私の初恋の人・大人リンクのイラストが沢山あって嬉しいです。

金髪、高い鼻、切れ長の目元に真ん中分けヘア(令和でいうセンターパート?)。子供の頃はこのイラストに恋に落ちました。

色んなリンクがいますがやっぱり真ん中分けのリンクが主人公っぽいし王子様みたいでかっこいいと思います。

 

 

(引用:ハイラルグラフィックス)

 

こうして見るとブレワイのイラストは明らかにスカウォのイラストタッチがベースですね。

リアルとトゥーンの中間っぽい絵柄が好き。スカウォのゼルダはビジュが1番可愛い。

 

(引用:ハイラルグラフィックス)

イラストもたくさんありますが、ゲームで出てきたアイテムのアイコンも沢山並んでます。全部のシリーズ載ってます。可愛い~あの日の冒険を思い出すね。

 


私のゼルダのコレクションに加えました。

何故か家には同シリーズ第二弾であるハイラル百科(青い本)が既にありました。7年くらい前にブレワイをクリアしてゼルダ熱がアツかった勢いで買ったやつだったと思います。変な順番で買ってた。

また今度レビューするかもしれません。こっちは開発資料がいっぱい載ってて楽しい。

マスターワークス2種も欲しいけど、なかなか分厚いので本棚のスペース取りますね。

ニンドリの編集部って本当にゼルダ愛があると思います。関連書籍をこんなに出してくれてありがたいです。