ティアキンをやろうと思ってswitchを起動したのだけど・・・
switchオンラインが更新となり、懐かしのMOTHER3のパッケージを見つけてプレイし始めてしまいました。
MOTHER3はストーリーがアレ過ぎて周回プレイはほぼしてません。
でもゲームシステムがシンプルに面白い。何年たっても面白いの。夢中になって進めました。
ゆっくりプレイ日記つけていきます。MOTHER3は章ごとにわかれてるので最初の方は章ごとに更新でいいかな。
第1章 とむらいの夜
物語は双子の幼少期から始まります。
おじいちゃんの家に遊びに来た双子とママ。大人しい性格のドラゴと仲良くじゃれているけどこれフラグなのしんどい。
場面変わってパパであるフリントを操作。
当時もMOTHERシリーズで大人を操作するのって新鮮だと思いました。
フリントは足は遅いけど特技も優秀で結構強い。
森の火事で人助けしたと思ったら自分の家族も助けに行くなんて忙しい。
でも普通に考えたら森が火事な時点で自分の家族が一番心配だよ。
第一章というのもあり、セーブポイントはやけに多いし敵が回復アイテムを落としまくるのでそこまで難しくないです。余裕ってほどでもないけどいいバランスです。
MOTHERシリーズの回復アイテム全部美味しそうでいいよね。
あんまり大事に持ってても敵が落としたアイテム拾えなくなるのでガンガン食べながら進みました。
やきいもやらこのみパンやら本当に全部美味しそう。

「やきいモンスター」「さつまいモンスター」のネーミングセンスには恐れ入ります。
「こうもりさん」は初代からいる敵キャラ。ネタキャラと見せかけて「たちばをかんがえる」からの自らのステータスが「ヘンになる」という深いキャラです。
MOTHER2に「わるぶるモグラ」という敵キャラがいましたが、「やんちゃなモグラ」はちょっとマイルドで可愛いですね。
なんか色んなキャラと一瞬パーティを組むんだけどすぐに別れるのを繰り返し、最後のドラゴ戦はフリント・ボニー(犬)・ダスター(助太刀してくれる近所の兄ちゃん)で挑みます。
ドラゴ倒しても結局母ヒナワは死に、双子の兄も行方不明に。
衝撃的な物語の始まりです。まさかMOTHERシリーズで母が死ぬところからはじまるなんて。私はこのゲームを感受性豊かな時期にプレイしたので非常に心がザワついたのを覚えています。本気で取り乱してるフリントが辛いよ・・・
MOTHERシリーズは色々とメタい表現が多いですが、MOTHER3は特に多い気がしますね。初っ端のリュカのおじいちゃん然り、ドアノブ然り、カエルやスズメやアリにモブ住人までみんな。
全てのキャラの会話テキストが面白いので全員に話しかけてます。
ストーリーが激重だけど、テキストはいつものMOTHERでほっこりポイント。
やっぱり面白いゲームだ。じっくりプレイしたいと思います。