プレイ日記8章目その2です。
エンパイアポーキービルに突撃。
自分のプレイの粗が多くて厳しい道のりでした。
ヨクバを倒して街に戻るとエンパイアポーキービルのエレベーターが動くようになり、24階までですがいけるようになりました。
DCMCのメンバーと久しぶりの再会。最後のライブをしっぽりと楽しみます。物語の終わりを感じますね。
ライブ中に停電が起こり、残念ながらライブは中止。非常事態にポリスとブタマスクが連携とれてないのがなんか面白い。ちなみにこのフロアはライブ終了後は二度と来れないんだって。残念。
カバプール、トイレダンジョン、ロクリアの家と進みまだ工事中の屋上に上がります。
トイレダンジョンのきゅうきょくキマイラの存在は17年経っても覚えてたので死なずに済みました。ただどのトイレだったかまでは覚えてなかったので、毎回扉を開ける度にビックビクでした。初めて遭遇した時は本当に心臓が止まるかと思ったよ。

工事現場を進み、アイテムを取り漏れないよう隅々まで探索してたのですが敵が強ぇ・・・
最後のダンジョンでやっとボニーの武器【イヌのぶき】を手に入れました。
それにしてもこのビル建設途中だしこの見た目で木製なのか。金属と木の入り混じる見た目がMOTHER3のタイトルロゴみたいで、このゲームの世界観を象徴しているようなビルです。
雑魚敵の全体攻撃でうっかり形見を使いました。取ったばかりのロクリアの形見もすぐ使う。
結局すべての形見はこの段階で使い切ってしまいました。プレイが下手すぎる!回復タイミングが下手すぎる!!でも使ってしまった形見は戻ってこない。
【よいひとおんせん】と聞いてやっと温泉回復ポイントかと思ったらただのトラウマ温泉でした。(ポーキーとにとって)よいひとおんせん。回復は出来ないけどセーブはできます。
よいひとおんせんフロアを抜けると接待フロアに着きます。なんだ接待フロアって。
最初に出てきたリムジン運転手が現れ、謎の接待ゲームをさせられることに。しかも3回も。接戦で負けろって書いてあるカンペが面白い。こんな最終局面でナメてるやつだ。クマトラもダスターもドン引きしている。
この雰囲気なんか既視感があるなあと思ったら、アンダーテールのサンズのミニゲームですかね。アンダーテールがMOTHERをオマージュしてるんだもんね。
画面いっぱいのドッド絵が圧巻のNKサイボーグはシンプルに物理系ボスで強かった。でもヨクバや仮面の男よりはずっと戦いやすい・・・
懐かしのたこけしマシンを拾ったり、MOTHER2でみたオブジェが並んだ部屋を抜けたり、随所で前作の要素が見られます。前作プレイヤーは懐かしすぎて感情がブワァってなる。ポーキーお前・・・ネスの事大好きじゃん。ここまで来てもう会えないネスの事をずっと想ってるんだ。きっと本当は一緒に冒険したかったんだろうな。ちょっと切ない。
メカポーキー戦はそんなに強くないけど毎回爆発するもんだから、数がいる分大変でした。シールドとりがみ最後まで大活躍。倒しても倒しても出てきてだいぶしんどくなってきたところでDCMCメンバーが助けてくれました。激熱。
ついにポーキーと対面します。この姿は初めて見た時は本当に衝撃でした。
タイムワープを繰り返したポーキーは普通の人間のように年を取ることが出来ず、老人のような姿で、生命維持装置に横たわった姿で現れます。
ポーキーってこんな悪い奴だったっけ・・・MOTHER2ではいたずらが過ぎてラスボスにまで絡んでしまった憎めないやつってイメージだけど、MOTHER3ではやってることがガチの悪人で同情できないんだ。お前のせいでヒナワも、クラウスも・・・
でもこんな姿になって、中身が子供のままで幼稚な事を話すポーキーを見ているとちょっと同情もする。誰かにかまって欲しくてしょうがないって感じするよな。ママに愛されたかったけど愛されなかったのかな。ネスともリュカとも対極的です。
母親に愛されていたらこんなことにはならなかったのでしょうか。しかし時間を巻き戻すことは出来ないし、失われた命は戻ってこない。今回の事は悪ガキのいたずらで済まされず、やらかしが過ぎます。
久しぶりにフリントやウエスたちも合流し、今度は100階から地下までエレベーターで降ります。物語のほとんどの間姿を見せず、リュカの事はほったらかしだったので、こんなに父親らしく頼れるフリントは初めて見ました。死亡フラグ立ちそうなセリフばっかだけど大丈夫かな。
きりが良いのでここでいったん切ります。次回最終回★