ついにアレフガルドに見参!
物悲しいフィールドBGMが最高ですね。
■ ギアガの大穴
どこにあるのかと思ったらバラモス城のすぐ近所でした。
竜の女王にもらった「ひかりのたま」を使うとイベントが発生し、どこかに落ちていく勇者たち。
降りた先の謎の世界から新たな冒険が始まります。まさかあの世界地図の下にも世界があるなんて。
この演出は1→2→3とプレイした人にはさぞかし刺さるんでしょう。羨ましい。
やけに親切な船乗りと意気投合(?)、して船まで貸してもらえるイージーモードなスタートです。
それにしてもアレフガルドのBGMは物悲しくて・・・切なくて、本当に素晴らしいですね。ファミコン版もリメイク版も素晴らしい曲です。
■ ラダトーム
街や城の意匠を見ると上の世界より文明が発達してそうな雰囲気ですね。でも魔王のせいで非常に暗い雰囲気です。どうやらアレフガルドに朝は来ない模様。宿屋の選択肢に「●●まで休む」がありません。
そのへんのモブが「バラモスなんて所詮ゾーマの手下の一人じゃない」的な事言ってきてカルチャーショックを受けます。上の世界では魔王だったんだが!??


教会には何故かカンダタが囚われてて、ちょっと有益な情報をくれました。
ラダトームのお城にいくとすぐにオルテガの娘と見抜かれ、歓迎されました。
話を聞くとオルテガ記憶失ってるっぽいな・・・オルテガが下の世界に行って何年経つんだろう。赤ちゃん勇者が15歳になるくらい、結構な年数経ってるって事だよね。
城内を物色しているとカンダタの言う通りたいようのいしがあったので回収しました。全員の眠りを覚ますアイテム、絶対使えそうなのに持ってる本人も眠るのでなかなか使えません。
■ ドムドーラ
精霊の祠を目指す途中で寄った町。魔王の影響で井戸が干上がって、一部の民家が砂に埋もれています。
特にすることない町ですが、牧場でオリハルコンを回収しておきます。
■ 精霊のほこら
地図の印を頼りに船でひたすら南を目指します。
上の世界みたいに海上のショートカットも出来ないし内陸の海も渡れないのでとにかく海を進むしかありません。
精霊のほこらにはルビスの使いの妖精がいました。オープニングの性格診断の声は彼女の声だったようです。ちなみに私はラーミアだと思ってました。ラーミアでもなくルビスでもなく彼女の声だったようです。重要アイテムあまぐものつえをくれました。
■ガライの家
ルビスの塔を目指して北上するついでに寄りました。
吟遊詩人のガライはドラクエ1で重要人物だったような・・・気がします。
本人不在ですが、何故かぎんのたてごとが普通に落ちていたので拝借しました。絶対レアアイテムかと思ったらそうでもなかった。あってもなくてもストーリー攻略には影響しないようです。