大好きなムジュラの仮面を3年ぶりにプレイ。
永遠に64のゲームをやってる平成に生きるアラサーです。ティアキンやれ。
星のカービィ64ときて、今回はムジュラの仮面をやっていきます。switchオンラインを遊びつくすアラサーです。
確かこの2つのゲームは同世代だった記憶があります。
ほぼ同時期に学年誌で姫川明先生のコミカライズも連載していました。懐かしい!
ポケモンクリスタルをやりながらポケスペの漫画読んでました。あああ懐かしい!
ムジュラの仮面をやるには64にメモリー拡張パックを装着する必要があります。
64のカセットを指す部分の前の部分にのフタを開けて装着できる拡張パック。こういった周辺機器って64にはなかったですね。赤字で「はがさないでください」って書いてあった箇所を剥がす行為に子供ながらに禁忌を感じました。
結局拡張パックがないと遊べないゲームってムジュラの仮面・ドンキーコング64・パーフェクトダークくらいでなくても問題ないのですが、この3本はみんな持ってる人気ソフトだった為、私の周りでは意外とメモリー拡張パックは普及してた記憶があります。64の後期に発売されたソフトなのにすごいですね。
switchオンライン版はそんなの関係なく遊べるのがいいですね!メモリー拡張パックも純正だとなかなか高騰しているので。ありがたいです。

時のオカリナをプレイしてる前提の難易度で時のオカリナより難しい。そのへんは禁断のswitchどこでもセーブ機能を使いながら頑張ってプレイしていきます。

ナビィを探して旅をしてたらスタルキッドに襲われ、デクナッツにされてエポナまで奪われて不思議な世界に迷い込んだリンク。踏んだり蹴ったりです。
街にいる人たちはみんなどこかで見た事ある顔なのになんか違う!パラレルワールドだ!

前作時のオカリナに出てきたキャラばかりなのに、上手い設定だなあと思います。
まったく同じ顔なのに別人で、彼らには違う家族がいて、生活を営んでいます。
懐かしさを感じるのにずっと違和感があって、不気味なのです。異世界に紛れ込んだ感半端ない。

今作の相棒はナビィじゃなくてチャット。
今も昔も私は圧倒的ナビィ派です。当時ツンデレという言葉が一般的ではい時代でしたが、男友達はチャットが大好きだったことを思い出します。彼はドラクエ7のマリベルも大好きだったからな。
クロックタウンに辿り着いてから時のオカリナを手に入れるまでの1番最初の3日間が何すればいいかわからずいつも時間を持て余します。変身出来ないし、町の外に出られないし、ボンバーズの手帳を持ってないからサブクエストも進まないし。
カカシでサクっと時間を進めて時のオカリナを手に入れました。
時の歌を吹かないとセーブができないという画期的なシステムです。不便だけどこの不便さすら面白い。そして最序盤にラスボス戦ステージに行けるというこの時代のゲームにしてはなかなか斬新な構成。
時の歌、癒しの歌、そしてデクナッツのお面を手に入れていよいよ冒険が始まります。どこでもセーブを使いながら頑張ります。
~今回手に入れたお面~
・デクナッツの仮面(癒しの歌で呪いが解けてゲット。移動がリンクより早いです)
・大妖精のお面(はぐれ妖精集めで必須アイテム)